平成19年11月12日
2007年10月21日午前2時頃(米国西海岸時間)、全日空商事株式会社の米国現地法人である米国全日空商事株式会社が運営するインターネット通販サイトに不正アクセスと思われる現象が発生しました。米国全日空商事は、即時同システムを停止し、現在、その原因と被害状況を調査しています。現時点では、サイト上の商品情報の改ざんが発見されたこと以外には、被害は確認されていませんが、不正アクセスの状況から判断すると、顧客情報を閲覧または取得された可能性があります。
原因が解明されるまで同サイトの運営は中止するとともに、今後、再発防止にむけての対策を早急に実施します。
お客様をはじめとして、多くの方々にご心配をお掛けすることを心よりお詫び申し上げます。
記
- 通販サイトの概要
米国全日空商事が米国内で運営する日本製品等の通販サイト - 当該データベース内で被害の恐れのある顧客情報
人数:4,154人分 (居住国別内訳:米国およびカナダ4,041人、日本113人)
内容:氏名、住所、電話番号、E-mailアドレス、クレジットカード番号 - お客様への対応について
被害の恐れのあるお客様に対しては、個別に直接、個人情報流出の可能性があることのお詫びとカードの不正使用に対する注意をお願いする連絡をしています。
以上
このリリースに関するお問合せは・・・
全日空商事(株) 広報担当 (西澤) TEL. 03-6735-5011
東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター 〒105-7109


