全日空商事株式会社(本社:東京都港区、八木功社長)は、日本画家、千住
氏の作品「干支飾皿」のレプリカを9月1日より独占販売します。
有田焼の名窯で126年の歴史を誇る香蘭社にのみ複製が許可されたもので、275セットの限定販売になります。ANA機内通販誌「ANA SKY SHOP (エーエヌエー・スカイ・ショップ)」、DM通販誌「Goods Forest (グッズ・フォレスト)」、インターネット通販「astyle (エー・スタイル)」www.astyle.jpなどの自社通販のみで取り扱います。
千住
氏は、世界的に活躍する日本画家の一人で、昨年12月オープンの羽田空港第二ターミナルビルのアートディレクターを務め、空港ロビーには、立体オブジェ「滝のオーロラ」、天井画「銀河」、壁画「朝の湖畔」などの大作が常設展示されています。
今回発売の「干支飾皿」は、十二支を題材にした12枚連作の磁器の飾り絵皿で、オリジナルは同ターミナルの貴賓室に展示されており、一般公開されていない貴重な作品です。同氏の作品としては磁器絵皿はめずらしく、また、十二支の絵の背景には、香蘭社に代々伝わる有田焼の伝統的絵柄が地紋として描かれています。中でも、「辰」の絵皿の表情は、同氏が4年がかりで取り組んだ大作、大徳寺聚光院別院の襖絵77面のうちの「龍」をほうふつとさせるものです。
商品は、千住
氏と香蘭社双方の箱書と落款が入った桐箱に6枚ずつ収め、2箱でのお届けになります。さらに、本人の認定書が付き、認定書とふた裏にはそれぞれシリアルナンバーが入ります。
商品の詳細は下記をご覧ください。
(注)千住
氏の「
」の文字は、「博」ではなく「
」が正しい表記になります。
■商品購入に関するお問合せは・・・TEL.0120-283-250
香蘭社製 千住
干支飾皿
■一括価格 \504,000(税込)
■12回分割価格(総額 \545,882)
\46,482(税込)×1回+\45,400(税込)×11回
■素材:磁器(皿)、天然木マラス(皿立て)
■皿のサイズ:
タテ17.7-30.6×ヨコ23.2-42.2×高さ0.8-4.5cm
■収納桐箱1箱のサイズ:
幅39.1×奥行34.6×高さ46.0cm
■1箱の重さ約14.0kg(皿6枚収納時)
■皿立て12個付
■千住
認定書付
■日本製
■梱包発送料込
【略歴:千住
】
千住
(せんじゅ ひろし)
日本画家。1958年、東京生まれ。東京芸術大学大学院修了。
1995年、現代アートのオリンピックといわれる「ベネチア・ビエンナーレ」で、東洋人として初の優秀賞を受賞、世界にその名が知れわたる。翌1996年、「JAPAN TOUR」と題し、全国17都市で個展を開催。1998年、紺綬褒章受章。1999年、大徳寺聚光院別院の襖絵77面に着手、2002年に完成し、話題になる。同年、第13回MOA美術館岡田茂吉賞絵画部門大賞を受賞。現在、京都造形芸術大学副学長を務めるなど、多方面で精力的な活動を続ける。
【 概要:香蘭社 】
香蘭社 (こうらんしゃ)
創業315年余の有田焼の名窯。1689年、初代深川栄左エ門が有田で陶磁器製造を始めたのが起源。明治維新激動期の有田焼存亡の危機に際しては、八代目がその再興に指導的役割を果たす。1875年、優れた陶工や陶商を集め、合本組織香蘭社を設立。その後1879年、九州初の法人企業、香蘭合名会社を設立。パリ万国博覧会での金賞をはじめ国内外で数々の賞を受賞し、有田焼を世界に認知させる。1896年、宮内庁御用達に指定される。1970年、株式会社香蘭社に組織変更。同社の作品は、有田焼の伝統様式を一歩前進させたものとして高く評価されており、「香蘭社スタイル」「香蘭社調」と称され、広く親しまれている。
この件に関するお問合せ
全日空商事(株)広報担当 TEL.03-6735-5272 (高橋)
東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター 〒105-7109


