全日空商事株式会社
全日空商事株式会社

生鮮食品事業

生鮮食品事業 生鮮食品事業

生産から加工・販売まで、すべての過程に私たちが目を通す。厳しい品質管理が、信頼への第一歩。

生鮮食品事業では、全日空商事と共同開発したプライベートブランド・バナナとして、フィリピン産「frescana」(フレスカーナ)や南米エクアドル産「田辺農園」などを主力商品としており、生産から販売に至るまで全てを自社で管理することで、生産者の顔が見える安全で安心して食べていただけるバナナを皆様の食卓へお届けしています。
主な販売先は、大手スーパー・コンビニエンスストアや全国の青果市場などで、中でもバナナの販売取扱量は、国内全体の約10%を占めています。
※”frescana”の名前の由来は、「fresco」(スペイン語で「新鮮」の意味)と「ANA」を合わせたものです。

生鮮食品事業は、全日空商事グループの食品関連事業を2015年4月に事業統合したANAフーズ株式会社にて取り扱っています。

商品紹介

田辺農園

田辺農園

南米エクアドルの標高300mにある「田辺農園」と、2005年6月にANAグループが独占契約し、産地から国内の店頭までの物流を一元化しています。
エクアドルの土壌の特性を生かし、傷ついたバナナや茎・葉など可食部分以外も無駄にせず、有機肥料として畑に還元する「循環型農法」で、オゾン殺菌した水で品質を管理し、安全・安心への徹底したこだわりと環境に配慮した栽培を行っています。
日本人オーナー田辺正裕さんの「顔」が見えるこだわりの商品を提供しています。

田辺農園へ

frescana

frescana

2001年11月に事業開始した自社ブランドバナナ「frescana(フレスカーナ)」は、スペイン語で「新鮮な」という意味の「fresco」と、輸入元である全日空商事「ANA」から名づけられ、産地であるフィリピン・ミンダナオ島の農園では、農薬や化学肥料の使用量を可能な限り抑えて、安全性と環境に配慮し栽培しています。
当社担当者も頻繁に現地を訪れ、品質管理には細心の注意を払い、畑から皆さんの食卓にあがるまで責任を持ってお届けしています。

frescanaへ

事業内容

  • 生鮮食品の輸入・販売(バナナ、グレープフルーツ、パパイヤ・マンゴーなどのトロピカルフルーツ類・野菜等)

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